気の向くままに

里帰り~出産方法~

ただ今26週

ようやく26週に入りました。
さて、私の出産への思いは沢山ありました。
初めは何も考えていなかったのです、流産を経験し出産を考える時間が丁度与えられて、本を読んだり、皆さんから色んな話を聞いたりして、自分なりに希望とするお産をイメージするようになりました。

その中で、自宅出産や助産院での出産の話を耳にするようになりました。
『いいおさんの日プロジェクト』を知ったのもこの頃です。
医療介入は最低限で自分と赤ちゃんの自然的なお産に憧れました。
今でももちろん憧れています。



私のいる環境で果たしてどれくらい私の希望が叶えられるのもかの情報集めをしました。
自宅出産については出張助産師さんは家から1時間先にいらっしゃること。
助産院については初産を扱っているところは家から3時間はかかるところにありました。
  <参考HP>日本助産師会

自宅出産については1時間程度の距離なら出産扱いは可能ということは分かりました。

さて、ここから考えることは沢山あります。出産は多くの方の理解も必要です。もちろん最終的には夫婦と赤ちゃんにとって一番いい出産場所を選ぶのがいいのでしょうが、それだけではすまない部分があるんですよね。私は流産を経験しているので、たとえ妊娠経過が良好でも両親などの心配も汲んで話を進めていかなければいけないと思っていました。
説得・説明も含めてなかなか両方の両親に理解を求めるのは難しい事のように思えたので、今回、まず初めての子供に関しては病院での出産にすることにきめました。

さて、場所として病院というところまで決まりました。
『自分にとってのいいお産』というのは自宅出産や助産院だけで可能なものではありません。
病院だっていいお産が出来ます。
    ~自分らしく・心地よいお産へ~
まず、病院によってどのような出産方法を用いているかの情報集め。
その中で、お世話になっている病院で推奨しているソフロロジー分娩が一番あっているような気がしました。
  
 <ソフロロジー分娩>
  分娩中の痛みを肯定的に受け入れ、痛みは出産にとって
  最大の必要なエネルギー  と考え喜びと捉える考え方です。
  出産前からイメージトレーニングを行い、呼吸法と関連づけて
  筋肉のリラクゼーションを行い、精神と肉体、両方の訓練を繰
  り返すことにより、分娩を母親自身のものとして取り戻します。
  妊娠と出産を通して、母親と赤ちゃんとの母子相互作用を、強
  いきずなとして築き上げてゆく。
  私達自身の意志によって、分娩を進行させるのが、自然なソ
  ロロジーのお産、 『自律分娩』といわれているようです

自然的なお産で何が魅了といえば、
「出産を自分と赤ちゃんの意思による共同作業で行い、心地よいお産をすること」
です。ソフロロジーはその考え方にそっています。

これでほぼ出産への私なりの方針が決まってきました。
 ・病院での出産
 ・ソフロロジーを用いたい
 ・里帰り出産
 ・母乳育児
が大まかな希望です。里帰りについては産院を変える抵抗もありましたが色んな面から考えて決めました。里帰り先の病院は総合病院なのでソフロロジーを積極的には用いてないかもしれませんが、ソフロロジーに関しては私の意識するところなので、推奨していなくても気軽に行えると思います。総合病院なので意外とほっとかれて丁度良く自分のペースで進められていいかも知れないですよね。
母乳育児についてはその内書きたいと思います。

とりあえず、こんなところで出産へのイメージが決まってきました。
出産が楽しみです。
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by siojyou | 2005-09-09 11:51 | 妊娠・出産
4歳年の差・息子(チーボー)と姫の2人育児日記 管理人@クーちゃんママ
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